カジノ運営側は損をしない3つの理由があるらしいです。

(1)ゲームに組み込まれた控除(ハウスエッジ)
(2)統計上の法則(大数の法則)
(3)ゲームを繰り返させるためのサービス(コンプ、VIPサービス)

簡単説明すると、

・ゲームが引き分けになった場合でも、運営側に数%の儲け(控除分)がでるように配当が決められている。
・1人1人のゲームを見れば、運営側が負けることもあるかもしれないが、全体で見ると配当は限りなく引き分けに落ち着くので、控除分必ず儲かる。
・ゲームを続けるようにものでつる。

この3点がスパイラルとなって、運営側が負けない仕組みになっているようです。

つまり、カジノ利用者数、賭け金、ゲーム数が多ければ多いほど、確実にたくさん運営者が儲かるということですね。

日本では、大阪府がカジノ誘致をめざしていますが、実現して大阪が潤えばいいですね。

カジノは日本を救うのか?

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