駅員さんの写真を見ながら落書き(イラスト)を書くことがあります。

ILLUST_ANZEN.jpg



絵なんてぜんぜん上手くないのですが、駅員の体幹を感じながら、その体幹に服を着せ、ゆるやかに動かして・・・などとゆっくり考え、わたしの手の中で作り上げた わたしの駅員・・・

・・・・わたしだけのJR東日本の、駅員・・・・

・・・この 駅員さんが
おろかなわたしを落ち着かせてくれているような・・・・
そんな気がするのです。

 あなたはどこかにいるのでしょうか。

 あなたにどこかで会えるでしょうか。

ガラスのこすれる音に似ている あなたの声が好きでした

夜景がたわんで目にまぶしいよ ワイングラスに似ている東京、

品川、五反田、高架線にピューピュー、風、今夜も寒い駅員が、わたしのなかで赤い旗を降る。


  ・・・・アナタの身体は安全のなかにあります、
     Your body is in the safe, because I am always be with you.
   だってわたくしがアナタを守って差し上げてますから・・・・・

 暖かくて大きな胸した駅員さんに抱かれて山手線で居眠りをした・・・・・
 
 終点のない列車の片隅で幸せすぎるマッチをともした
 ガラスの器の中で炎がイキイキと揺れた